2011年5月30日月曜日

英信流 居合い の稽古


私の稽古  日曜日

今日は一日中雨に祟られました。

私は右肩を痛めていたので、1日仕事していました。

少年剣道も夜にはありました。



帰宅後、 無雙直伝英信流を抜きました。

前・後・八重垣・月影・虎一足・浮雲・鱗返・霞・戸脇・四方切 、、、

刀礼の後思います。

やはり、居合いもしっかり稽古を積まないと…

『出来ているつもり』

『分かっているつもり』 ではイケないですね。

剣居、両輪のごとく稽古しなさい。

師匠様の声が聴こえて来そうな夜でした。

以下、河野稔百練先生の教え

抜き付け (斬付け)(正座一本目と同じく)

抜き付けは敵に対する先の第一刀にして居合の真生命とする最も重要なる刀法なり。

一.打向ふ敵を確かに見定むる心持ちにて向ひ、十分気の充ちたる時左手を鞘口に動び鞘を握り、

左手拇指にて鯉口を切り(抜刀の準備なり、鯉口を弛めねば刀は素直に抜けるものなり)

つつ右手はやわらかに柄にかけ(右手が柄に掛かる頃腰を上げつつ、直に両足を建てる。

右手は柔らかにつかの間掛けをあまし、、、、。

難しいや(^^;

前 を10本… にて終了。

ありがとうございます。

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