
土曜日は朝稽古 夜の稽古 その前の木曜日も稽古でした、、。
でも少年剣道の指導ばかりで自分の稽古は殆ど行えていません。
今朝の日曜会の稽古でよく分りました。
「稽古は嘘をつかないと、、、」
朝、6時30分に起床。
ご近所にあるパン屋さんに子供達の朝ごはんを買いに行きます。
彼等が目覚める前に仕事場に行き事務処理、、。
8時20分、防具と竹刀を軽トラに詰め込み堺市立堺工業高校様に行きます。
M浪先生とお会いして「竹刀破損防止用面金カバー」を手渡します。
(勿論、限りなく原価です)
これをみんなで使うと竹刀が傷みません。
本当に凄いアイテムです。
(大阪体育大学様でも実証済み)
そのまま、大阪刑務所に向かいます。
先生方にご挨拶をして支度します。
S伯先生に懸ります。
立ち上がると仁王様のような立ち姿と遠くを観るような
目でグッと睨まれます。
触刃の間からジワッと入ります。
私は構えた時に必ず剣先の触れないところから構え合うのが
本来と考えます。
それはほんの少しの間ですが、そこに宇宙?があり無限の間なのだと、、
習って来ました。(私の尊敬する湯野先生のお言葉でもあります)
このS伯先生と稽古すると攻め足の右足が自由に動かず左の張り合いに
成る事が多々です。 真っ向勝負で交刃の間で攻め合い気と気が絡みます。
何十本も相面を稽古して頂きます。
後の先生からの話で「坂井君、竹刀が回ってるよ!」と頂きます。
刃筋がぶれたり回ったり、、、稽古不足と左半身が流れている証拠、、。
最後に打ち込みを頂きました。
S村範士に懸ります。
山のような雄大な構えから「さぁ、来い!!」と言って頂いているようです。
真っ白なまま懸命に懸りました、、。
コメントするのも恐れ多いのですが「すごい、、心まで切り落とされました。」
K池先生に懸ります。
ここに来るといつも坂井君おいで!1本、、!。
とお声を掛けて頂きます。
マンツーマンで面打ちを稽古頂き、相面にて戒められます。
何十本も面を稽古頂きました。
若手の出稽古の先生と稽古、、。
試合いました、。
互いに1本を奪い合い被弾しますが、久しぶりに楽しい時間です。
打って打たれてを繰り返す中でお相手を尊重し合います。
終了の太鼓を背に切り返しにて終了。
ありがとうございます。
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