2011年5月26日木曜日

幼少年の剣道指導について

最近、ご質問が多いのでちと呟いてみます。

幼少年の剣道指導について、、、。

年長さん~小学校1・2年生までの剣道初心者は

とにかく、楽しさ・厳しさ、そして剣道の大原則の徹底だと

思います。(年長さんは少し違いますが)


まず、竹刀はいらない。

みんなで横一列に並び歩く、歩く、右足を「ぺチン!」と踏み鳴らします。

この「ぺチン!」は稽古の度に何度も何度でも繰り返します。

走り込み、、短い距離(15メートルくらい)の競争、 ヨーイ ドン!! てね。

これも稽古の度に繰り返し瞬発力を養います。

稽古は15分ごとに休憩、3分のインターバルで次の稽古に移ります。

これは集中力のない子供だから無理やりにさせても意味を持たず注意散漫になり他の

子供を怪我させたりするからです。

稽古の合間に横一列の寝かせます。(ぶつかるとイケないので少しだけ間を空けてね)

ビーチフラッグの要領でセット!

先生が面タオル(手拭い)を左右に1枚づつ端を持ち腕を水平に保ちプラプラ。

「ヨーイ・・・・・・ドン!!」  競争させて取らせます。

これで、瞬発力と集中力を養いつつ「楽しい稽古」を演出。

構え・足捌き・振り被り・振り下ろし・ぺチン!・パクッ!・ビュン!・

送り足・クルぴた、 たくさん伝えて行く中で「息抜き」に「おもろ♪」を

入れるとより!集中します。

ご参考に(^^)

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