昨日は所属する威徳会様の少年剣道の稽古でした。
人ってひとりひとり顔や性格、モノの考え方や思想が違いますよね。
社会では互いが他人を認め合いうまく協調する事で自分の立ち位置を
コントロールするものと考えます。(まれにやたらと否定・押しつけをしてくるひともいますが)
少年剣道で思います。
指導者は「子供のやる気」を引き出す為にたくさんの言葉を遣います。
指導の中に褒めたり注意したり場合によっては落としたり、また場合によってはみんなの前で
お手本にさせたり、、、。
子供は褒めて育てたいものです。
褒めて褒めて 「ここをこうすればもっと!良くなるよ!」ってね。
理想です。。 現実は直す作業と直す指導(注意勧告)が多くなり思い悩みます。
ボロカスに言った後は必ずフォロー(褒める)
落としたら次は持ち上げる。
稽古中とそれ以外を完全に切り替える(表情もそう、、引っ張らない)
そんな事を考えます。
ご父兄様にはいつも言います。
「稽古の後頑張ったね!って褒めてあげてください」と、、。
子供のモチベーションの核にあるのは「親に褒めて欲しいんだ」とね
試合では出来れば頑張る子供みんなにご褒美をあげたい、、。
指導者みんなが思う事でしょうね。
ただ、自分の身勝手な考え方を押しつけるのは注意しないと。
帰宅後、3キロほどランニングにて終了。
ありがとうございます。
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