2011年6月18日土曜日

私の稽古 大阪つばさ様


金曜日は大阪つばさ剣道クラブ様に行きました。

この頃は本当に仕事が忙しくブログも殆ど更新出来ていません。

稽古はあちこちと(^^;行っていますが。

この日も平井中学校に着くと8時20分を回っています。

急いで支度しながら子供達の稽古を観ます。

ん~ 自力が着いて来ています。

つばさ様の稽古は切り返しに拘ります。

元立ちを見れば良く分ります。

左足ブラブラ、構え適当、、そんなんいません。

互いが「何をすべきか」を考え行動しています。

特に2年目・3年目の子供の成長が他の剣友会とは

格段に違います。

高学年・中学生達上の彼等がひっぱり手本となっているようです。

出鼻・擦り上げ・応じ・返し、、、など、技の稽古は見た記憶がありません。

先生方が1対1の稽古の中で伝えているようです。

一昔前の町道場の匂いが残るつばさ様です。

U田先生・O田先生に懸りました。

上段の稽古も楽しいものでした。

M村先生と目が合いました。

「1本やろか」  「はい」

不思議ですね。 話す事もなくそう思いました。

立ち上がり構えるとやはり、、です。

先生がひと回り小さく(失礼)に見えます。

走り込み?いや、稽古で体を搾っているようです。

構え攻め守り攻め返す中で攻め崩すキッカケを潰されます。

絡み合う竹刀が中心を取れません。左手に力が入ります。

2合い、、ストン!と面に切られます。

先の先を見切られているようです。

(恐らくこの時点で自分のこころが動揺していました)

攻めもそう、、体が前に出ません。

見切られいなされます。

この日は特に間合いが詰まる場面で1本が打てず足だけ2足踏み固まる

事がありました。

小手を斬り落とされ懸り稽古にて終了。

上の先生に懸って懸って稽古しなければ、、、。

自身の稽古も頑張ります。

ありがとうございます。

昨日・今日と吉報が届きました。

東陶器春風館のT田先生の長男のYが北海道の東海大四校に行って2年、、、

インターハイの切符を手に入れました。

しかも個人・団体ともに、、。

先生方とご父兄様とみんなで「よかったね」と言葉を交わしました。





春風館の道場がまだない時、8学区の稽古に連れて来られた

ちっちゃい姉弟が鬼に飛ばされ転がされそれでも懸る様を今でも思い出します。

おめでとう、、  全国でも暴れて下さい。


ホームページはこちら http://www.jizakeyasan.com


竹刀破損防止用面金カバーはこちら http://www.jizakeyasan.com/SHOP/k02.html

0 件のコメント: