2011年6月5日日曜日

少林寺小学校 運動会


今日は娘の運動会です。

私は早朝より店で仕事。事務処理に追われます。

10時過ぎに少林寺小学校に向かいます。

この少林寺小学校、1学年にひとクラスしかありません。

全て1組?(1組って付ける意味無い?)

少ない学年は20名にも満たないようです。

少子化の影響か?この地域が陵西だからか?

寺町だからか?

応援席?子供?ガラガラ??です。


いずれにせよ都市のドーナツ化が特に進んでいます。




学校合併の話も地域同士でいがみ合い遅々として進みません。

減り続ける人口

過疎地では限界集落も叫ばれます。

都会の中の過疎地も近いかも知れません。

夜は威徳会様の稽古です。

ホームページはこちら http://www.jizakeyasan.com


竹刀破損防止用面金カバーはこちら http://www.jizakeyasan.com/SHOP/k02.html

2011年6月4日土曜日

私の稽古 三井化学様


今日は私の稽古です。

朝からバタバタと仕事に追われます。

7時過ぎから会社に来てますが事務処理が

山のようにあり本当にあります。

午後から、店・倉庫などの仕事(パート)をして頂ける方を募集をしていますが

ナカナカ繋がりません。

これは焦ってもしょうがないのですが、、、。

10時過ぎ、時間を調整して防具を軽トラに詰め込み浜寺に向かいます。

三井化学堺工場の正門を右に道場に入ります。

もう、基本の稽古が始まっています。



途中からですが支度し入ります。

基本と出鼻技・応じ技まで稽古して小休止。

そこから地稽古を短い時間で回ります。

最後、面打ち10本、、切り返し2回、、。

ここでキチンと構えてキチンと自分をコントロール出来ず

惰性で打ってしまう私でした。

またまた反省です。

まだ、右肩が痛みます。

もう少し稽古は控えないと、、。

頑張ります。

ホームページはこちら http://www.jizakeyasan.com


竹刀破損防止用面金カバーはこちら
 http://www.jizakeyasan.com/SHOP/k02.html

2011年6月3日金曜日

モチベーション

昨日は所属する威徳会様の少年剣道の稽古でした。

人ってひとりひとり顔や性格、モノの考え方や思想が違いますよね。

社会では互いが他人を認め合いうまく協調する事で自分の立ち位置を

コントロールするものと考えます。(まれにやたらと否定・押しつけをしてくるひともいますが)


少年剣道で思います。 

指導者は「子供のやる気」を引き出す為にたくさんの言葉を遣います。

指導の中に褒めたり注意したり場合によっては落としたり、また場合によってはみんなの前で

お手本にさせたり、、、。 

 子供は褒めて育てたいものです。 

褒めて褒めて 「ここをこうすればもっと!良くなるよ!」ってね。

理想です。。  現実は直す作業と直す指導(注意勧告)が多くなり思い悩みます。

ボロカスに言った後は必ずフォロー(褒める)

落としたら次は持ち上げる。

稽古中とそれ以外を完全に切り替える(表情もそう、、引っ張らない)

そんな事を考えます。

ご父兄様にはいつも言います。

「稽古の後頑張ったね!って褒めてあげてください」と、、。

子供のモチベーションの核にあるのは「親に褒めて欲しいんだ」とね

 試合では出来れば頑張る子供みんなにご褒美をあげたい、、。

指導者みんなが思う事でしょうね。

ただ、自分の身勝手な考え方を押しつけるのは注意しないと。

帰宅後、3キロほどランニングにて終了。

ありがとうございます。 

ホームページはこちら http://www.jizakeyasan.com/


竹刀破損防止用面金カバーはこちら http://www.jizakeyasan.com/SHOP/k02.html

2011年5月30日月曜日

英信流 居合い の稽古


私の稽古  日曜日

今日は一日中雨に祟られました。

私は右肩を痛めていたので、1日仕事していました。

少年剣道も夜にはありました。



帰宅後、 無雙直伝英信流を抜きました。

前・後・八重垣・月影・虎一足・浮雲・鱗返・霞・戸脇・四方切 、、、

刀礼の後思います。

やはり、居合いもしっかり稽古を積まないと…

『出来ているつもり』

『分かっているつもり』 ではイケないですね。

剣居、両輪のごとく稽古しなさい。

師匠様の声が聴こえて来そうな夜でした。

以下、河野稔百練先生の教え

抜き付け (斬付け)(正座一本目と同じく)

抜き付けは敵に対する先の第一刀にして居合の真生命とする最も重要なる刀法なり。

一.打向ふ敵を確かに見定むる心持ちにて向ひ、十分気の充ちたる時左手を鞘口に動び鞘を握り、

左手拇指にて鯉口を切り(抜刀の準備なり、鯉口を弛めねば刀は素直に抜けるものなり)

つつ右手はやわらかに柄にかけ(右手が柄に掛かる頃腰を上げつつ、直に両足を建てる。

右手は柔らかにつかの間掛けをあまし、、、、。

難しいや(^^;

前 を10本… にて終了。

ありがとうございます。

ホームページはこちら http://www.jizakeyasan.com


竹刀破損防止用面金カバーはこちら http://www.jizakeyasan.com/SHOP/k02.html

2011年5月28日土曜日

私の稽古 大阪つばさ様


金曜日は大阪つばさ様の稽古に行きました。

私の稽古です。

雨で仕事も遅れ渋滞にまかれて遅れてしまいます。

平井中学校に着くと8時を回ります。

先生方とご父兄様に挨拶をして

体を解しながら着替え支度します。

いつも勝手気ままに稽古にお邪魔させて頂き感謝です。



ここ大阪つばさ剣道クラブ様は大人の稽古をキチンと出来る環境です。

出稽古の私達でさえ気軽に入り易い空気感が素敵です。

稽古時間の半分、、、稽古スペースの半分を大人が使います。

U田先生が元に立ちO澤先生・O田先生・F原先生・N林先生が並びます。

W先生・A木先生・M村先生も子供達の稽古の後に自身の稽古を積まれます。

町道場が消えつつある昨今、子供と大人の境目の無い少年剣道の延長に大人の剣道がある

素敵な道場です。

相変わらずバタバタと纏まりの無い単調な稽古となって仕舞いました。

今日も反省です。

頑張ります。

翌朝は威徳会様の朝稽古でした。


8時前に納刀し仕事に戻ります。

ありがとうございます。

ホームページはこちら http://www.jizakeyasan.com


竹刀破損防止用面金カバーはこちら http://www.jizakeyasan.com/SHOP/k02.html

2011年5月27日金曜日

トレーニング&気付き

ここ数年、毎朝 起床してから必ず腹筋と素振りをしています。

余程のことが無い限り続けてサボらないとうにしています。

今朝、ある気付きがありました。

体と肩を十分に柔らかくしてから行います。

構えから大きく右足を(膝から)滑らせ

腕は肩甲骨を十分開いて頭頂よりはるか後方まで振り被り

前にビュン。

左足の引き付けピタッと止まります。

負荷を掛ける際はギリギリまで振り被らずMAXのスピードで振り被り振り下ろします。

ん! これかも! ってね、、、 

いつもの素振りの中からひとつ気付きが有りました。(内緒です(^^;  )

少年剣道ばかりで自身の稽古は殆ど出来ていませんが

これは続けたいです。

腹筋台、、壊れました。(><)

午後、作ろう~♪

ありがとうございます。

ホームページはこちら http://www.jizakeyasan.com


竹刀破損防止用面金カバーはこちら http://www.jizakeyasan.com/SHOP/k02.html

2011年5月26日木曜日

幼少年の剣道指導について

最近、ご質問が多いのでちと呟いてみます。

幼少年の剣道指導について、、、。

年長さん~小学校1・2年生までの剣道初心者は

とにかく、楽しさ・厳しさ、そして剣道の大原則の徹底だと

思います。(年長さんは少し違いますが)


まず、竹刀はいらない。

みんなで横一列に並び歩く、歩く、右足を「ぺチン!」と踏み鳴らします。

この「ぺチン!」は稽古の度に何度も何度でも繰り返します。

走り込み、、短い距離(15メートルくらい)の競争、 ヨーイ ドン!! てね。

これも稽古の度に繰り返し瞬発力を養います。

稽古は15分ごとに休憩、3分のインターバルで次の稽古に移ります。

これは集中力のない子供だから無理やりにさせても意味を持たず注意散漫になり他の

子供を怪我させたりするからです。

稽古の合間に横一列の寝かせます。(ぶつかるとイケないので少しだけ間を空けてね)

ビーチフラッグの要領でセット!

先生が面タオル(手拭い)を左右に1枚づつ端を持ち腕を水平に保ちプラプラ。

「ヨーイ・・・・・・ドン!!」  競争させて取らせます。

これで、瞬発力と集中力を養いつつ「楽しい稽古」を演出。

構え・足捌き・振り被り・振り下ろし・ぺチン!・パクッ!・ビュン!・

送り足・クルぴた、 たくさん伝えて行く中で「息抜き」に「おもろ♪」を

入れるとより!集中します。

ご参考に(^^)

ホームページはこちら http://www.jizakeyasan.com


竹刀破損防止用面金カバーはこちら http://www.jizakeyasan.com/SHOP/k02.html