2010年10月10日日曜日

奈良銘酒  『篠峯』  秋の新酒利き酒のご報告


お酒の造り方・人・場所・道具、そんなこんなを知る事で日本酒の美味しさが
広がります。
 お酒の種類も様々、造られて直ぐのフレッシュな新酒の美味しさもあれば、
じっくり熟成された古酒の美味しさもあります。
 そんなこんなを勉強してみます。
朝6時過ぎに起き出して事務処理、その後レンタカーでマイクロバスを借りて
駅に向かいます。
友人・有志 21人でのツアーとなりました。
受付を済ませてお蔵の中を見学します。
明後日には日が入るとの事、精米されたお米が整然と並びます。
ひと通りお蔵の中を見学して、酒造り、、特に千代酒造様の造りのスタイルをお聞き出来ました。
その後、利き酒に入ります。


しっとりと絹のようなタッチの日本酒です。
ここ、奈良県の御所で何処までも続く田んぼを見ると鹿児島の田舎風景を
思い出します。
振り返ると、雄大な葛城山系が広がっていました。
素敵な千代酒造様、、、、。
次回は4月頃、、、新酒が出揃った時に来たいと思います。
美味しい日本酒 『篠峯』でした。
ありがとうございます。
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