2008年7月3日木曜日



今日は夜に七八稽古会の稽古に行きました。 2つほど配達の荷物を積み込み堺市工様に向かいます。6時30分過ぎに着きます。 先生方にご挨拶をして着替えます。九段の先生のお話を耳にします。 35才の私はまだまだ若手のヒヨッコで在ることを認識します。会場校のM浪先生の号令で始まります。 私も面を着ける前に決して下がらない事を腹に納めます。
 I 田先生に懸かります。 待っている間に目の前で展開する事実に震えます。 立ち上がり気を目一杯ぶつけます。涼しく触刃の間を侵されます。しのぎを右に左に返し返されます、さほど気にせずにいるI田先生の左手が迫ります。 機にスーッ、タン!と面に飛びますが、機に見えた現象は先生の先に引き出されただけでした。2合い3合いと攻めて撃ちに結びますが、涼しく切って落とされます。返し胴にて下腹に痛みすら感じます。 『なんの!』と攻めようと試みますが全てを見透かされます。 最後は打ち込みにて終了です。何も出来ない自分が歯がゆいです。
 S々木先生に懸かります。お年を召されていますが、ココって瞬間の相面を許して頂けない先生です。 立ち上がり腹を出しながら上に下に色を出して攻めてみます。崩れずに逆に引き込まれます。交刃の間にて我慢出来ず出てしまうと、『待ってました』とばかりに面に胴に自由自在です。最後は懸かり稽古にて終了です。   S伯先生に願います。前回、大阪つばさ様で願った時は先生は足を痛めておられました。(それでも打ち込み台のようでした)立ち上がり右に左に展開します。空間を大きく遣うような攻めに苦しくなります。 あーすればこう!こうすればこう!と先を挫かれ返されます。下がって逃げると詰め将棋です。完璧に引き出されます。 2合い程我慢すると、逆に凝り固まり居着きます。大砲がズドン!と飛んで来ます。 鼻まで切り落とされる感覚でした。   M裏先生に懸かります。 立ち上がると先生の剣先を見てしまいます。向かいますが気と剣を同時に制されます。三殺法です。入り鼻、攻め鼻を全て潰されます。 愚かな捨て身の面の前に私の右手は床に転がっています。2合い3合いと私の右手は床に転がります。 姑息な相小手面は見切られます。  呼吸が浅くなると打ちも軽くなります。
打ち切れず苦しい稽古となりました。
反省と後悔ばかりの稽古となりました。
ありがとうございます。
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