
日曜日の稽古
今日は日曜会様の稽古に行きました。 今朝も仕事に追われますが、間隙を縫って支度し大阪刑務所に向かいます。 10時を回ってしまいます。直ぐに着替えます。 T先生に懸かりました。 触刃の間からビリビリと気迫を感じます。 この間でスッと中心を取り入れると心理的に優位に立てますが、結果はいつも逆です… 左手の置き方を工夫しなければ… 何十回も相面と懸かり稽古を頂きました。 S東先生に懸かります。構えると直ぐに厳しい剣先が襲って来ます。 上の先生に懸かると必ず感じるプレッシャーです。 まるで槍を突きつけられているようです。 鍔元と小手から攻め、機会を伺います。ハタと面に打って出ます。 パパン!と腹を切られます。 その後の展開でも何度となく返し胴を頂きました。 完全に引き出されました。 I丸先生に懸かります。向かい合い構えると、優しい眼光が目に映ります。 しなやかな剣捌きで捉えにくいです。 ジワッと左足を入れますが手元は上がりません。 間合いが詰まるといつの間にか上を征されます。 突きに色を見せて小手に切り込みます。カスる程度です。 2合い程同じような展開が続きます。技の引き出しが多く、後の先を取られます。 心理的に浮つく自分が歯がゆく思います。 ことごとく切り落とされ、擦り上げられました。参りました。 実を捉える事が難しく感じる稽古となりました。 先生方に感謝ですね。 ありがとうございます。 本格焼酎 『剣ノ心』はこちら http://www.jizakeyasan.com/
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