2008年12月15日月曜日

日曜会様


日曜日の稽古

今日は日曜会様の稽古に行きました。 今朝も仕事に追われますが、間隙を縫って支度し大阪刑務所に向かいます。 10時を回ってしまいます。直ぐに着替えます。 T先生に懸かりました。 触刃の間からビリビリと気迫を感じます。 この間でスッと中心を取り入れると心理的に優位に立てますが、結果はいつも逆です… 左手の置き方を工夫しなければ… 何十回も相面と懸かり稽古を頂きました。 S東先生に懸かります。構えると直ぐに厳しい剣先が襲って来ます。 上の先生に懸かると必ず感じるプレッシャーです。 まるで槍を突きつけられているようです。 鍔元と小手から攻め、機会を伺います。ハタと面に打って出ます。 パパン!と腹を切られます。 その後の展開でも何度となく返し胴を頂きました。 完全に引き出されました。 I丸先生に懸かります。向かい合い構えると、優しい眼光が目に映ります。 しなやかな剣捌きで捉えにくいです。 ジワッと左足を入れますが手元は上がりません。 間合いが詰まるといつの間にか上を征されます。 突きに色を見せて小手に切り込みます。カスる程度です。 2合い程同じような展開が続きます。技の引き出しが多く、後の先を取られます。 心理的に浮つく自分が歯がゆく思います。 ことごとく切り落とされ、擦り上げられました。参りました。 実を捉える事が難しく感じる稽古となりました。 先生方に感謝ですね。 ありがとうございます。 本格焼酎 『剣ノ心』はこちら http://www.jizakeyasan.com/

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